ゲームには付き物のエンディング画面。
昔のゲームってそのままループしてしまってエンディング画面が無いものもあるし、
そもそも難しくてクリアできないのも多いし中々見れないものもありますよね。

今回はお店にて見れたエンディング画面のいくつかをご紹介

まずはこちら
PCエンジンCD-ROMソフト「クイズ殿様の野望」
1991年・カプコンがアーケードで発売したゲーム。移植のPCエンジン版はハドソンから。
プレイヤーは8人の武将から1人を選択し、信長の野望のように他国の領土を制覇していくというゲーム。
領土制覇のためにはその土地の武将の出す4択クイズをノルマ数答えなければいけない。
自分の領土に敵武将が攻め込んできた時にもノルマ数のクイズに答えていく。
たまにお助けでお手つき回数が増えたり、ジャンルセレクトや選択肢の軽減が発生します。
1クレジットで5回のミスが可能、9クレジットまであり、2人プレイも可能でミス可能回数はその倍。
某ゲーム番組でも挑戦されていました。

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そのお手つき可能回数でクリアまでに何回も挑戦しました。この日もお客様もあわせ4人がかりで挑みました。
何が難しいかって「設定されている問題が90年代当時のもの」「クイズ内容が妙に偏ってマニアック」
「強い武将のノルマが10門中8問はある」などなど。
歴史からアニメまでかなりお強いお客様のおかげで何とかクリアできました。やっと世に太平が訪れました。

続いてがこちら
メガドライブソフト「スライムワールド」
もともとはAtari Lynx用に発売された洋ゲーで国内では1992年にメガドライブで発売されました。
宇宙探検隊員のトッドさんが遭遇した無人宇宙船で発見した航海日誌に記録されていた未知の惑星スライムワールド
そこにお宝を求めて冒険にいくというもの。
スライムの弱点の「水」といくつかのアイテムを駆使して進むアクションゲーム。

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このゲームの中にロジックというモードがあり、これは敵を避けたり、隠し出口を探したり、アイテムを使ったりして
各エリアをパズル的に進み脱出するというモードなのですが罠まみれです。
人間の心理を読みつくしたかのように安心しそうな所に罠がありますwwwそして徐々に疑心暗鬼になっていきますwww
それとともにどっぷりハマれる、やみつきになっていきます。
こちらはお客様が3回目にして見事にその難解なロジックを問いてくださいました!
私にこのゲームを紹介してくださったゲームバーGENESISのマスターのレビューも参考にどうぞ。